目で見て選ぼう!

コンピューターやポータブルゲーム等の家庭にもある電子機器以外は、専門職に従事していない限り、普段の生活で購入を考える事は無いと思います。一例を挙げると、ショッピングモールの壁に設置されている大型ディスプレイや、宅配業者のドライバーが使用しているハンディーターミナルなどは、どういうところで購入したら良いのでしょうか?一番簡単なのは、有名家電メーカーのサイトを見る事です。いつもは家庭用家電製品のページしか見ないと思いますが、法人向け商品のページを見れば、いろいろな仕事で活用されている製品をチェックする事ができます。

注文する前に、メールや電話で相談したり、ショールーム見学を予約して、実物の商品を自分の目で見てから決める事ができます。

仕事用の複合機の支払いは、リースで払う人が多いと思います。リースで支払うと、初期費用がいらないので大金を用意しなくてもすぐに複合機を利用できる利点があります。

その逆に、最終的な支払額が高くなってしまうという問題点があります。コピー機の使い方によって本体の種類を変更したり、一括払いにする等して余分な経費のかからないように検討する事が非常に大事です。毎月の使用料が少ないのに、使用量が多い仕様の機械を使っていたり、FAXやプリンタを使う事がほとんどないのに、多機能複合機を使っているなら、機械を安いものに切り替えて、現金払いにするとコストカットができると思います。

ほかにも、リース払いにしてしまうと、途中解約ができないというデメリットもあります。リースは固定金利なので、あらかじめ決められた年数で契約を結ぶという形になります。このように長期間にわたって支払いをしなければならないというリスクもあるので、注意しなければいけません。